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ガキ大将・スクールは、1982年、群馬県ユース・ホステル協会のもとで野外活動に携わっていた若者を中心に組織され、以来ガキ大将・スクールを始め、様々なアドベンチャー活動やイベント、野外活動の指導を行ってきました。
現在では、文部科学省や農林水産省、県、県教育委員会、市町村教育委員会、学校、幼稚園、企業 などのネイチャースクールや林間学校、自然体験キャンプ、親子ふれあい野外イベント、自然体験教室などの受託事業を年間を通して実施し、年間約1500名程度の参加があります。主催事業も四季折々に数多くのアウトドアスクールを開催し、全国各地、そして海外から年間約1300名の子どもたちの参加があります。
また、2006年からは、榛名湖オートキャンプ場の管理運営を委託され、4月から11月までの8ヶ月間で、1万人を越える利用をいただきました。
ガキ大将・スクールは、チャレンジスピリット、野生感覚、冒険心の探求、そして自然との共生をその活動 のメインテーマにおきながら、さまざまな事業を行っています。全国で「野外教育」や「環境教育」など、「教育」としての自然体験活動が数多く実施されていますが、ガキ大将・スクールでは、自然体験を通して、子どもたちの五感を刺激し、豊かな感性をはぐくみ、あたたかな人間味のある子どもの育成と自然の中でたくましく生き抜く知恵や技術を学び、野生感覚を高めることを目的としてすべての事業を実施しております。
ガキ大将・スクールにおきましては、人間社会の常識や考え方を一番に重視するのではなく動植物が生きる自然界のルールを最も重視いたします。人間は地球の一部であり、自然から学ぶことは、人間界から学ぶことにくらべて、比較にならないほど大きいものがあります。
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